#新しいメッセージは下に追加していきます。
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【戸隠へ】(8/22)
戸隠では今までにない新たな挑戦をいたします。
音楽にのせた語りでシナリオを描き、これが大きな区切りとなるであろう最後のステージで、参加者の皆様に想いが伝わればと取り組んでいます。
大まかな段取りが出来上がり、やっと募集にこぎ着けたトタンに参加申し込みをありがとうございます。
関西からは随分と遠いので、中部と合わせてのバスが出ることになりましたし、関東方面も交通機関以外に足がない方のために車が用意されることになりました。
新幹線+バスの場合は間に合わない10・10・10・10・10の奥社参拝も大丈夫なのでご利用下さい。
運転手はボクが栃木で最も信頼する男性です。
そろそろ禁断症状がひどくなってまいりましたので、明日は安曇野・白馬に行ってまいります。
蕎麦星人とピザ星人の混血のため、安曇野・白馬は故郷のひとつ。
よし、安曇野の“ふじもり”で十割蕎麦食べよ。日曜日だから開店と同時に行かなきゃ。
で、翌日は戸隠の仁王門屋さんで蕎麦と蕎麦ソフトと梅干しの天ぷらを……………いえいえ仁王門屋さんで打ち合わせです。
和太鼓の佐藤健作さんも来て下さる予定なので、バッチリ仕事してきます。参加者の皆様に満足していただけるように。
今回も値段設定は利益無しどころか、多分足りなくなる設定にしてあります。
バスの貸し切り代金なんて、満員になっても足りないぐらいですので、懇親会用の“おつまみ”に、皆様のご当地名物などをご持参いただければとても嬉しいです。
今回の夜は大騒ぎになりそうな予感が。
あとは封じられた太古の神々に向けての想いと、軍配・カエル・青と緑の太極図・2288で授かったマンダラをどうしたらいいのか…………。
戸隠でお会いしましょう。
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(8/24追加分)
安曇野の「ふじもり」で出していただいた蕎麦味噌が絶品なので唸っていたら、安曇野の皆さんが来て下さった。
それで景色の素晴らしいテラスへ場所を移して戸隠の打ち合わせを。
いろいろと助けていただき、本当に心強い限りです。

日曜日だからか、白馬には観光客がボチボチいたのでちょっと安心。
最近はお客さんが少なくてどこのペンションも厳しいのだ。元気なのはオーストラリア人だけ。
彼等は北海道のニセコ状態を白馬でもやらかしてて、白馬ジャスコなんて外国みたいなときがあるもん。
で、翌日は朝からけっこうマジメに仕事しちゃって、鬼無里村の資料館は入館料が200円、健太なんて50円なのに普段は公開してない部屋まで案内していただき、しっかり解説も受けることができました。
もう少し鬼無里について調べたかったんだけども、気が付くともうお昼。ヤバイ、戸隠へ行かねば。
いつか泊まりで鬼無里探索をしてみよう。
月曜日なのに戸隠はお盆休みのような混雑ぶりで、10・10は大丈夫だろうか。当日は日曜日で、しかも紅葉が始まる時期なんだから。
メインストリートなんて渋滞してるぞ。これじゃあバスでの移動は無理だ。また考えんとあかんことが増えた。
でも面倒くさいからヤメテ、蕎麦食べよ。せっかく仁王門屋さんにいるんだから。
健太に梅干しの天ぷらを全部食べられてしまい、追加しようか悩んでるところへ佐藤健作さんが来て下さった。
「和太鼓に選ばれた男」佐藤健作さんですぞ。
説明は直接佐藤さんのホームページをご覧下さい。10・10では目の前でパフォーマンスが見られます。
会場の下見へ行ってから、佐藤さんの仕事場へ。うっ、これが(ちゃんと叩くために作られた
太鼓としては)世界一の和太鼓「不二」だ。ピカピカ輝いてる。
総重量が800kgあるため10・10では使われませんが、叩かせていただき感激です。健太も遠慮がちにバチを振りおろしていました。
「天地大神祭in戸隠」に出ていただけ、本当に嬉しく思っております。

安曇野・白馬に1日、鬼無里・戸隠に1日。悲しすぎるほど短かったので、帰りの高速から見える北アルプスの姿は苦しいほどに胸を締め付けた。
早くボクを長野県の観光大使にして下さい。そしたら観光収入を増やしますから。
ボクも案内役でしょっちゅう長野に行けるし。
今回は打ち合わせが夕方までかかったため、諏訪へは寄らず。けど、お腹がすいたから駒ヶ根市内で夕食を。
8・1の鳴門へ来て下さった方がこのすぐ近くのはずだけど、あまりにも突然なので連絡せず。
ベルシャイン寄って帰りました。
戸隠でお借りした貴重な資料に、探し求めてたことがやっと見つかった。
さて、シナリオに取り掛かります。
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(8/30追加分)
昼間はまだまだ倒れそうな暑さが続いていますが、今朝の名古屋はほんのり微かに秋の香りの風が吹いていました。
毎年この瞬間がとても楽しみです。
暑い夏を乗り越えたからこそ感じられる幸せ。
もし四季がなければ、毎日が春や秋の気候であっても当たり前のことなので、こんな感激はないと思います。
喜びって、苦労の先で待っててくれるんですね。
そういった意味ではご苦労が多かったであろう炎天下でお仕事をなされた方が、今は一番幸せを感じていられるのではないしょうか。
まだまだ暑いですが、本当にひと夏ご苦労様でした。
名古屋にも秋の香りのが漂い始めてるので、戸隠はそろそろストーブが、いやいやそれはまだ早いだろうけど、朝晩はヒンヤリ気持ちいいんじやないだろか?
そうなってくると再来週の打ち合わせを繰り上げて今日にでも行きたくなってしまう。
皆さんの街はいかがですか?
まだまだ秋は遠そうでしょうか、それとももう秋を感じられていますか?
10・10戸隠まであと41日。そのころ信濃の山々は紅く染まり始める。
四季がある国に生まれてこられ、とても幸せな今日この頃です。
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主催者より…
先日、シャレー本社の京都の方と打ち合わせしていたんですが、秋冬に向かうのは、戸隠はこちら(京都)のだいたい1ヶ月早いと思って下さいって……
10月10日ですから…こちらでの11月初めと思って間違いないですとのことです。
受付完了された方に送っておりますメールに添えておりますが、朝夕に1枚余分に着る物をご用意下さい。
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(8/31追加分)
昨日の予定では、今日も1日ロックしてるはずだったけど、根が真面目なので朝から仕事してしまった。
関東の男性から送っていただいた資料に目を通したり、資料と一緒に入っていた辻麻理子さんの「(22を越えてゆけ第3弾)宇宙の羅針盤」を読み、戸隠で預かってきた文献を調べ、岐阜県の女性にいただいたヱビスビールを飲み、忙しい1日だった。
で、戸隠に封じられた女神がどなたかが、やっと判った。納得。
西洋、神界、仏界の三柱が定まり、それは全て同一神だったので、快便の後のスッキリ感以上にスッキリ。
あー、良かった。
早速、沖縄のチーコさんにも電話でお伝えしたところ、超喜んでもらえた。
しかし、そうなってくるとある男性にも参加してもらいたくなる。
忙しいだろうけど、電話してみよ。
という訳で、肩の荷がひとつ降りた。ホント根が真面目だから責任感じて緊張してたんだな。
もぅ、不良ぶってるけどホントは誠実で素直で頑張りやさんなんだから、自分。
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(9/4追加分)
小嶋さちほさん(以後チーコさん)への感謝をここで。
今年の夏は大切なイベントを全てチーコさんに助けていただいた。
7・17京都、8・1鳴門、8・8富士、そして10・10戸隠と。
いつも同じカップリングで動いてるわけではなく、必要なときだけご一緒させていただいてるんですが、今年は七福神の影響からかとても意義深いものになりました。
多分ですが、ヱビスさんと弁財天さんのハタラキをさせていただいたのでしょう。
ボクとしては、イベントのトリがチーコさんだと安心して自分の仕事ができるからとても楽だし。
考えてみればあちこちで「数霊&音霊」をさせて頂きました。
イベントとしての始まりは美濃開闢祭り。
それから奈良の太子祭りや吉野の天武天皇開眼法要。他にも長崎開闢祭り。
長崎での食事会で出たピザは今までで最高だった。
10日間に及ぶ北海道・山陰ツアーは、一部が「弥栄三次元」にも出てきます。あのツアー、楽しかった。また富良野でやりたい。
そうだ、沖縄ワークでは拠点に八角堂を使わせていただいたんだった。宮本亜門さんには会えなかったけど。久高島のサイクリングは北海道のあっくん大喜びしてた、南国の景色に。
まぁそれはいいんだけど、イベントなどで本番前のチーコさんは、うーん、ゼルダ時代に5000人の観客を前にライブをしてきた人だから度胸が別次元。ホントにいろいろと勉強になります。
さて、この場でチーコさんのことを長々と書いたのは別に思い出話を披露するためではありません。パートナーの“どんとさん”についてを、戸隠の前にお話ししたかったからです。
戸隠へ参加して下さる方は、ぜひ“「虹を見たかい?」小嶋さちほ著、角川書店”を読んでみて下さい。
そうすると、普段チーコさんがライブの途中で入れる短いトークや、戸隠では多分披露していただける“アマの舞い”を、どんな想いでされてるかがより伝わってくるはず。
どうしてチーコさんとばかり組んでの祭りになったのか。
おそらくは10・10戸隠に向けての為だったのでしょう。
もちろんこれが最後ではないでしょうが、大きな区切りとして戸隠を一緒にしていただき、深く感謝しています。
そういえば何年か前、チーコさんの飯綱・戸隠ワークに招待していただいたんだ。
あのときに仁王門屋さんが話を聞きに来て下さり、次の日に蕎麦を食べに行って梅干しの天ぷらに出会ったんだ。健太も一緒だったぞ、あの時は。そうか、戸隠は初めてじゃないんだ。いま思い出した。
まだまだ忘れてることがあるかもしれないけど、どんとさんの話に移ります。けど、長くなったから続きはパート2で。