【石川講演会報告】
2009年、北陸がいよいよ開くということで、その1回目が北陸開闢の起点となる石川に77人が集まって下さいました。
77といえば…“臨界点”じゃないですか。
やっぱり北陸、開くんだね…
石川・福井・富山・新潟の皆さん、おめでとうございます。
また、白山のお膝元ということで、福岡の白山神社から8本の桜の枝が届きました。
“8”は“開く”であり“循環”なので、これも北陸開きと裏日本が表の働きをすることを表しています。
講演会の2日前は大荒れのお天気…雪・風が激しく白山市では、観測史上初の強風を記録をしたと聞きましたが白山の神々が発動されたのでしょう。
鹿児島も8月18日の開闢に向けて桜島が噴火したり、日本中が変化の真っ最中なのですね。
北陸については、福井講演会、富山講演会が実現しそうですし、石川でも再依頼を受けました。
北陸の各地の変化の瞬間に立ち会わせて頂けそうで、とても楽しみにしています。
今回は、南は、佐賀、福岡山口、北はの岩手より、また、大阪、京都、兵庫の関西や東京の関東からも来て頂き、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
関西軍団は5月17日の奈良講演会にも来て頂けそうで、またお会いできることを楽しみにしています。
白山ヒメ神社で感じた疑問は、京都から参加してくださった竜三さんも同じことを感じていた。
けど、巫女さんの「扇の舞い」は素晴らしく、金と銀の扇を使っての舞いは初めてでした。
帰ってから気付いたんだけど、あれは元々「剣の舞い」だったものがいつの時代からか扇に変わったのでは?
竜三さんが他の神社から授かった金と銀の剣、ヒメ神社の本殿に立ったというのは、天と地を結合させるためのハタラキだったみたいです。
石川・福井から帰ったら東京からファクシミリが届いてて、その内容に倒れてしまった。
己れの軸を整えて
ブレずにおれよ
整体師だからのう
ぬかりはないのう
だって。まいった。続きもあってさ、笑ってしまうのと同時に剣が立った訳も納得。
では、続きを。
これより始むる神事はの
天地(あめつち)の
再結合をはかるのじゃ
ブレが進んでおるゆえの この地球は
ますますに
はげみてほしや整体師 仕事はの
人体ばかりと思うては
おるまいのお
はい。いかがでしょうか。まいった。
で、剣は天地(あめつち)の再結合のためだったんですね。
そして人の背骨こそが個々の持つ剣。それを整えよということなのでしょう。
その話はお昼にお蕎麦をいただきながら参加者の方々にお伝えした「菊理媛のハタラキ」と、全く同じこと。あの話をしたのは確か盛岡・仙台組のテーブルだったかな。
竜三さん。そんな訳でした。また始まりましたね、新たな動きが。
そろそろ次の本、主テーマと構成に取り掛かります。
白山ヒメ神社と福井県勝山市の平泉寺白山神社参拝にご参加された皆さん。
山田せんたさんと共に過ごせた時間、どうか大切な想い出になさって下さいね。
とても幸運なことなんですよ。
ボクは山田せんたさんのお姿から多くの大切なものを学ばせていただきました。
何だか、小林美元先生を思い出してしまいました。
せんた先生、わざわざ福岡からのご参加、本当にありがとうございました。
学ばせていただいたこと、後世に伝えてまいります。
どうか、まだまだお元気でいらして下さい。心よりお祈り申し上げます。
石川講演会 感動してます。
金沢から帰った翌日、読売テレビ50年記念のドラマで、名古屋と金沢 250キロを桜の木で繋いだ男の話をやっていた。
太平洋と日本海を桜で繋ぐ壮大な計画だ。
この道は「ネイチャーランマラソン」で毎年使われる道なんだけど、このようなドラマがあったとは。
金沢講演には福岡の白山神社から桜の枝が届いてたし、金沢には尾張町があり、そこには○に八印の、つまり名古屋の記章と同じ紋の店が看板をあげてたりで、何だか急に金沢が愛しく思えてきた。
金沢・名古屋・福岡、桜・剣・金と銀、また大きなヒントをいただきました。
石川開闢の鍵は「桜」と「金と銀」だね。
とは言っても一般的な桜の姫神でなく、白山系の霊統ね。