2009年7月 のアーカイブ

深田さんメッセージ(2009/7/27 その2)

2009年7月28日 火曜日

【福岡】

昨日7月26日はマヤ暦や数霊において区切りの日でした。
そんな日に地元名古屋で大勢の方が集まって下さり本当にありがとうございました。
時間がまったく足りなかったのが心残りだけども。

さてさて、参加者約90名の中にはたくさんのヘンプ中山氏ファンが。
だからフンドシがあちこちに溢れてました。普及してますね、日本全国で。
さすがヤッチャン。

そんなヘンプ中山氏と次に一緒させていただくのが福岡。しかも地球暦開知君も一緒なんですね。嬉しい。

けどさ、トークの人ばかり三人も集まって、一体どんな祭りになるのだろうか楽しみ。

福岡ではすでに盛り上がってるみたいですね。
またまたお世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。

ところで、雨による災害などは大丈夫ですか?
前原なんかはかなり降ったみたいですね。
もし日用品などで不足しているものがあれば遠慮なしに言って下さい。

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福岡「天地満開祭」(9月23日)は、こちらから

深田さんメッセージ(2009/7/27 その1)

2009年7月28日 火曜日

【平安高校】

平安高校甲子園出場、おめでとうございます。
やっぱりきましたねぇ。

名前が龍谷平安に変わったそうで、龍の谷だからドラゴンバレーエルサレム ハイスクールだね。

甲子園は西宮なんでしょ。「西」の「宮」もやっぱりエルサレムだからどんなことになるか楽しみにしています。

他にも応援していたのが山口県の宇部商や長野県の松商学園。けど、残念ながら敗けてしまいました。
松商学園は準決勝だったと思うけど、16対14じゃなかったかなぁ。
4月のミステリーツアーin安曇野には松商学園の野球部部長さんもいらして下さっただけに残念。
あとは鹿児島実業はどいなってるんだろう。
今年は石川県代表も気になるなぁ。
福井商はどうだった?福井講演後に福井商の先生にお世話になったし。

とはいえ、こちらが応援してるところとは違う学校であっても選手はみな高校生。
必死で厳しい練習に耐えてきた結果つかんだ夢の舞台。
爽やかでハツラツとした各代表校の姿、楽しみにしています。
プロ野球はまったく観ないけど、高校野球は毎年夢中で観るのだ。
夜の「熱闘甲子園」なんて涙流しながら観てるもん。いいよいいよ、よく頑張ったんだから地元の人も君達のこと誇りに思ってるよ。立派立派って。

でもね、高校野球はピッチャーとバッターの「気」を観察していると、9割は結果が読める。
プロはダメ。読めない。プロだけあって動きに無駄がないし、ピッチャーもバッターも「気」がうわずってないから。
そのてん高校野球は判りやすいので、いつも「気」を読む勉強をさせてもらってます。

そんな訳で、ともかく京都開闢に際してのドラゴンバレーエルサレムハイスクール、おめでとうございます。

深田さんメッセージ(守屋山 その4)

2009年7月26日 日曜日

【守屋山つづき】

7・17、諏訪守屋山での神事についてのものをいただきましたのでその一部を。

弊(みてぐら)を

携えモリヤの山道を

黙々登る お日の民

お日の民こそ統合の

すべての鍵を握る民

12の支族 東へ向かう

長き流浪の旅の果て

たどりつきたるお日の国

………。

続きは次の作品で発表したいと思います。

最後に。
「弥栄」をイヤサカと読んでおりましたが、これからは「弥」はそのままで ヤ。
「栄」は ハエ(る)。

ですから「弥栄」は ヤハエ(ヤファエ)なのだそうです。
んー、なるほど。

と同時に頭を抱えてしまう。今度のテーマはボクの思考できる範囲を越えている。どうしたもんか。

だから寅さん観ることにしよう、そうしよう。
寅さんの何観よう。サラダ記念日にしようか、それとも知床慕情がいいかな。

そう言えば、寅さんの妹のさくらは名字が「諏訪」じゃん。諏訪ひろし、諏訪さくら、諏訪満男って。

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【番頭より補足】

「あれイヤサカは?!」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
「そういう読み方もある」という認識をしていただければよいそうです。

深田さん講演会(9月13日 岡山)

2009年7月24日 金曜日

番頭でございます。

岡山講演会(9月13日)の情報と、深田さんメッセージをいただきましたので掲載いたします。

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【講演会情報】

今、地球に日本に各地方に、そして岡山にも何か大きな流れがやってきているように感じております。
この時に、この流れの中で、私の中で、深田さんを是非とも岡山にお呼びしたいという気持ちが高まり、この企画を立ち上げることとなりました。
私と同じように、ぴんと来る方々の多数のご参加を心からお待ちしております。

◆日 時◆
2009年9月13日(日曜日)
◆場 所◆
蓮昌寺 和室 

http://www.renjyoji.com/otera/access/access.html

◆時 間◆
1時から開場 1時半~4時半の予定
◆参加費◆
当日受付にて集金いたします
前日までの予約 3000円 
当日 3500円 
◆定 員◆
60名
◆持ち物◆
十桁以上の電卓をご用意下さい

●予約・問い合わせ先●
(麻理子)
090-8711-6408
pw_mariko@yahoo.co.jp
※電話は平日は、夕方6時以降にお願いします。
※出来るだけメールでのお申し込みお願いします。

(竹内 千香子 オフィスサラーム)
TEL 086-228-9145
FAX 086-228-9175
※FAXで申し込まれる方はこちらへ。

●申込必要事項●
1.名前
2.連絡先(携帯番号)
3.住所
4.駐車場の要・不要
(30台まで4時間400円で置くことが出来ます)
5.懇親会の参加・不参加
(講演後に、卜傳(ぼくでん)にて。 会費4000円で予定・定員40名)

※会場の蓮昌寺は、お寺の境内に有料にて(1時間100円)車を置くことができますが、数に限りがあります。
※駐車場は完全予約制とさせていただきますので、講演のお申し込みと共に、駐車場の予約もお願いします。
先着予約30台まではお取り出来ますが、それ以外の方は、周辺の有料駐車場に各自で置いていただくようお願いします。
※蓮昌寺は岡山駅から近く、とても便利な場所です。
タクシーでは5分。歩いて行く事も可能ですし、電車やバスもあります。

●懇親会●
講演会後に午後6時より、深田先生を囲み懇親会を企画しております。
場所は、講演会会場の目の前の「卜傳(ぼくでん)」です。
定員40名としますので、参加希望の方は、お早めにご連絡下さい。
会費は4000円ぐらいと考えております。
なお、蓮昌寺に車を駐車の方で懇親会にご参加の方は、お近くの有料駐車場に車をご移動願います。

卜傳(ぼくでん) 岡山店

http://www.bokuden.co.jp/okayama.html

美味しくて人気の韓国料理のお店です。
岡山市田町1丁目3-35
TEL. 086-233-4600

●講師 プロフィール●
【深田 剛史(ふかだ たけし)】 / 古神道数霊研究家・整体師。名古屋在住。
霊・心・体で人を診て整体を施す。
宮司としての血を受け継いだため、日之本に古来より連綿と続いてきた精神文化の尊さを、徒党を組まずに説いている。
現在は数霊・言霊を使っての講演が評判を呼び、全国各地からの依頼に応じている。
また、整体も多くの人々に認められ、講演と合わせて全国を巡行中。
〈主な著書〉
『数霊』(たま出版)
『日之本開闢』『臨界点』『天地大神祭』『弥栄三次元』(今日の話題社)
『数霊に秘められた宇宙の叡智』はせくらみゆき共著(徳間書店5次元文庫)

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【深田さんメッセージ:岡山へ】

晴れの国岡山、久しぶりです。西川界隈の繁華街は今日も賑やかなんだろうな。

それに田んぼの真ん中にあるアイスクリーム屋さん。たしかトマトのアイスクリームが美味しかったような。あと、タマゴとか。

山の上から眺める瀬戸内海、たぬき?の打ち立ての讃岐うどん。
岡山の思い出を挙げたらキリがないからもう止めよ。

さてさて、来年平成22年はいよいよ「富士は晴れたり日本晴れ」の日がやってまいります。
晴れの国岡山としては是非岡山から日本全土を日本晴れにしていただきたいので、明るく元気にまいりたいと思っております。

「弥栄三次元」か「天地大神祭」には岡山のオリエント美術館の名前が出てくるから、時間があればまた訪れてみたいと思います。

岡山にはたくさん馴染みの方々がいらっしゃるから、再会できることを心より楽しみにしております。

いつか美星町へ満天の星空を見に行ってみたい。
実は一度連れて行ってもらったんだけど、曇りだった。だから今度こそ!

深田さんメッセージ(9・9・9 白山について)

2009年7月24日 金曜日

番頭ございます。

来る9月9日、「999」の日ですが、「深田さんと白山に登るかも?」と思っていた方には残念かもしれないお知らせです。
今回、深田さんは、白山ではないところに行かれます。
それも、今回はどこかというより、厳しく一人で来い、と言われているらしいです。。。詳しくは私も聞かされておりませんが。。。
ただ、下記本文中にもありますが、夕方にはオアシス21に戻られるそうです。
それではメッセージ2回分続けてどうぞ。

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【9・9・9 in 白山? m(__)m】

大変申し訳ございませんm(__)m

9月9日…菊理媛に祝いを届けることになっていましたが、加賀の白山に登れということではありませんでした。

てっきり加賀の白山に登るものだと思っていましたが、白山の名は全国にたくさんあり、別の場所が指定されました。

加賀白山へは別の日に…

もし、999に加賀白山へボクと共に…とお考えで予定を組まれてた方、段取りを進めておられたがいらっしゃいましたら、ほんとに大変申し訳ございませんm(__)m

オアシス21には戻るつもりです。

【白山つづき】

白山神界最後の岩戸開きの御祝いのため菊理媛の元へ、なーんて言われちゃったら加賀の白山に登れってことだと思っちゃうやんねぇ。
けど違いました。

白山って全国にあるし、白山神社ともなればどれだけあるのやら。
けど、今日やっと判りました。
ある山の山頂から白山の山頂に向けて………

それなので、9・9・9に登る予定だった加賀の白山は別の日になってしまいました。

各地の講演会でも宣言していたのに申し訳ありません。
本当にごめんなさい。

ただ、オアシス21には夕方までに戻って来るつもりではいます。
特に何するわけでもないけれど、やはりその日はオアシス21にも存在していたいですので。

イベント情報【天地満開祭】(9月23日)

2009年7月23日 木曜日

【天地満開祭】

 2009年9月九州で 九九里の(ククリ)のむすびのとき
この日集いし方は 銀河人としての自覚を思い出し
日の本ヤマトの開闢をお祝いするお祭りを分かち合いたいと思います

夢の競演~ 最初で最後の競演

∞中山 康直・・・ヘンプ
∞深田 剛史・・・数霊
∞杉山 開知・・・地球暦

富士は晴れたり  日本晴れ

音霊 言霊 形霊 色霊と
あらゆるもの ひと 集まりて
マハリテメグル  めぐってまわって
うれしたのしの 会となり~

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★日時★
9月23日(水曜) 秋分の日
受付開始 12:30
講演 13:00~17:00

★定員★
180人

★会場★
ももちパレス 3F 小ホール

地下鉄藤崎駅下車 すぐ裏

★参加費★
事前振込 5、000円 (当日 5,500円)

振込み先:ゆうちょ銀行  、記号17470 番号39955431  望月ミサヱ

振込票を受付にご持参下さい。

★懇親会★
「つつじ庵」 定員:40名  会費:4000円 
飲み放題。 もちろんエビスビールで
先着順になってます。
 中央区大名 地下鉄赤坂駅 徒歩3分

こちらの会費は当日会場にて

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ももちパレス

交通アクセス

■交通機関
地下鉄 藤崎駅より徒歩1分

西鉄バス 藤崎バスターミナルの目の前

福岡都市高速 愛宕ICより車で5分

※駐車場は80台備えておりますが、混雑することがございます。
できるだけ公共の交通機関をご利用ください。

◎連絡先 
望月まで 携帯:090-9653-1002
E-mail:aq-misae@q.vodafone.ne.jp

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●プロフィール

∞深田剛史
   
整体師 霊・心・体で人を診て整体を施す。
名古屋在住。宮司としての血を受け継いだため、日ノ本に古来より連綿と続いてきた精神文化の尊さを徒党を組まずに説いている。
著書に「数霊」「日之本開闢」「臨界点」「天地大神祭」「弥栄三次元」「数霊に秘められた宇宙の叡智」などがある。

∞中山康直

民族精神学博士
伊豆大島在住、1996年戦後、民間でははじめて「大麻取扱者免許」を取得し、環境、伝統文化、歴史民族についての麻の研究をベースに、「縄文エネルギー研究所」を設立して、麻産業のコンサルタントやヘンプ製品の開発業務を行う。
著書に「麻のことはなし」「地球維新」などがある。

∞杉山開知 

暦師
静岡生まれ。2002年より暦の研究をはじめ、2004年よりマヤの長期計算法を伝承してるフンバツメンに師事、マヤ暦の口伝を継承する。2008年太陽黒点周期がサイクル24に入るタイミングに合わせて天文学と旧暦を融合させた宇宙的な「地球暦」を発表。現在は暦にとらわれない自由な発想で、宇宙船、タイムマシーン、幾何学時計など、時間の世界をアートとして表現している。

◎地元アーティストの出演もお楽しみに!

書籍や話題の麻のふんどしも会場で購入できます。

※お申し込み・お問い合わせは主催者さまに直接お願いいたします。

深田さんメッセージ(2009/7/22)

2009年7月23日 木曜日

【京都へメッセージ】

守屋山で旗神事ができたのも、京都で皆さまが京都開闢をして下さったからです。
りゅうぞうさんをはじめ、ばおばぶ先生やククルカンさんその他の皆様が京都を開けて下さっているので、ホント、諏訪守屋山に集中することができ、とても感謝しておりますm(__)m

諏訪で行ったことが本当に正しかったのかどうか、判断がつかぬまま福島に出発してしまいましたのでお礼が遅くなりました。

京都のお話をお聞きし、12支族について守屋山神事と京都での神事を繋げたいのですが、まだ苦しさから抜け出しておりませんので、プレミアムビールはもう少し待ってて下さい。

今週末の名古屋が終わったら余裕ができると思います。

京都でも30人ほどの方々が集まって下さったと報告を受けました。
今回はまかせっきりで、何もお手伝いできませんでしたが、多くの皆様に参加していただき、本当にありがとうございました。

京都代表、今年は平安高校?エルサレム高校だもんねぇ。

深田さんメッセージ(守屋山 その3)

2009年7月23日 木曜日

【守屋山つづき】

オープニングで福井幹さんの「祈り」が流れ始めると、タイミングをはかって長野県上田市の女性に12+1回鈴を鳴らしてもらい、その後に磐笛を。
そしたら風と同時に雨が。やれやれ、またか。
先月の宗像大島の山頂でもそうだったし、タイミングはずれたけど山口でハリケーンが。
もう、吹くの止めようかしら。

「光の遷都」のお祝いなどを述べてから12支族の代表入場。
そしてユダスマカベウスの「見よ、勇者は帰る」が流れ、安曇野のパタちゃんが素晴らしい歌声で12支族を讃えて下さいました。
雨の中なので歌いにくかったと思いますが、本当にありがとうございました。

それからは「光の遷都」用の祝詞と、あらかじめいただいていた神がみからのメッセージ。
続いて日の丸のもとに12支族がそれぞれ支族名を名乗り、ダビデの御旗を日の丸に重ね、最後は麻紐でしっかりと束ねました。

時計のように12人が祭壇を囲み、一人一人から御旗を受け取るときには涙が溢れ出てきてどうしようもなかった。

玉し霊はこれをやりたかったのか。
「統合」。これが「亀」のハタラキです。
そして「亀」が甲羅から両手足、首、尻尾を出した姿がダビデ紋なのだ。
あちこちで亀が動き始めてるみたいだし。

雨の中、本当に心清き参加者の皆様にはよくお付き合いいただきました。
途中省略してしまった部分もありましたが、おかげで今年最も大切な神事のひとつを執り行うことができました。

今回の模様は次作「恵美須開国(仮題)」にも書くつもりでおります。
原稿を書く時間がないので発表はいつになるか判りませんが。

ではでは、そろそろ8月8日の東京恵比寿講演の準備に取り掛かります。

今週末の名古屋もしっかりとやりますので、またお逢いいたしましょう。

深田さんメッセージ(守屋山 その2)

2009年7月22日 水曜日

【諏訪・守屋山 つづき】

☆前回のメッセージはこちら

参加者全員左手首には御守りの麻紐、おでこには金箔、そして榊の葉をくわえて登っていただきました。
金箔は神がみから見分けがつくための目印。榊の葉は喋らないために。
人との会話だけでなく、心静かに登れとのこと。
神体山に入山するにはそれなりの心構えが必要のようだ。

足元が悪いにもかかわらず、まーんな速い。男性はもちろんのこと、女性の健脚ぶりには驚きました。
CDラジカセや祭壇用の折り畳みテーブルを担いだまま休むことなくスタコラサッサと登ってしまうので、35分から40分でほとんどの人が登頂してしまった。

ボクは桃の枝にて祓いつつも遅れがちな人を気にしながら登ったので、山頂に着いたときにはほとんどの人がそこにいた。

それで、驚いたことに誰一人言葉を発してる人がいない。
皆さん榊の葉をくわえたまま黙ーっているのだ。
なんて素直な人たちなんだろう。

だからか、一切の邪気を感じることなく登ることができました。

視界は約20メートルの山頂に祭壇を設けた後、神事の内容を説明し、イスラエル&ユダ12支族の代表を選出。各自にイスラエル国旗を持っていただく。
音楽の準備もOK。ワインは銀杯に、日本酒は盃に。では始めます。

深田さんメッセージ(2009/7/21)

2009年7月22日 水曜日

【福島いわき講演会・報告】

太平洋沿いを走る常磐線の車窓から海が消えて間もなく、静かな街にスーパーひたちが滑り込んだらそこが「いわき」だった。
人口35万の街にしては喧騒さがなく、なので不必要な緊張感を持たずにいられる。

会場近くのベーカリーで調理パンをひとつ買った。あと30分で開演だ。

会場には栃木の金丸先生や、先週高知講演に来て下さったピーちゃん姉さんが現れた。
姉さんからは綺麗な花をいただいてしまい恐縮しました。
お心遣い、ありがとうございました。

参加者のみなさんは男性も女性も純粋な方ばかりで、とてもやりやすかったです。
ただ、やっぱり3時間半では時間が足りなかった。
食事会のイタリア料理も抜群に美味しかったし。
店のマスターは愛知県の岡崎出身だとか。

いわきから全国に発信するものができた。
それは「七福神のりと」ラップバージョンだ!!!
ぜひ元気よくやって下さい。

翌日いくつかの神社へ連れていってもらったけど、全部七福神だった。なんでやねん。
本殿に入るとでっかい木彫の大黒さんと恵比須さんがあったり、弁財天の賢沼も宝船が降りそうな、そんなところばかり。
だから、いったいどこで9・9・9に七福神祭りをやればいいのか悩んでいたけど、最後に最高の場所を発見した。
見つけた瞬間、地元のみんなも「ここだ!」と納得。
波立(はったち)海岸から弁天橋を渡り、巨石の裏側 = 海側へ回ると七福神が勢揃い。
ヤッター、ここに間違いない。

ということで、安心しつお昼ご飯をいただきました。海の幸フライ定食は、今までにないほどのボリュームで、全部を食べられなかった。ごめんなさい。

とにかく、いわきの七福神降臨の場が見つかったことは最高に嬉しかったです。
これで心おきなく名古屋に帰れます。

主催してくださった相澤さんご夫妻とスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。

約束通りもう一度訪れてみたいとおもいますので、また宜しくお願い致します。