【吉野・報告】
櫻本坊(さくらもとぼう)に登場していただいてる「臨界点」に、ちゃんと出ていた。11月22日が。
11・22の年対称日は5・22。この日を後醍醐天皇ゆかりの日としていたんだった。
11・22と5・22の四半対称日は2・22と8・22で、2・22は聖徳太子。8・22は空海弘法大師。
聖徳太子も奈良だし、弘法大師は櫻本坊にも。奈良だらけ。
さて、「臨界点」では11・22はニギハヤヒ尊の日として取り上げていますが、今回は天武天皇。
おや、吉野の地といえば後醍醐天皇なのに、北朝のきっかけとなった天武天皇のお祭りが吉野であるとは。
しかも後醍醐天皇の5・22と年対称日の11・22に。
もうこれは南朝・北朝の真なる和睦の始まりでは?
とのことで、まずは吉野神宮の後醍醐天皇にご挨拶してから櫻本坊へ。
立派なお祭りでした。
良仁院主様はカッコ良かったし、東伯先生の舞いはいつも以上に迫力あったし。
ただ、ほら貝吹きながら修験者が30人もボクの背後に並んだときには、何だか笑えて仕方なかった。
ふだんもやっぱりホラ吹くんだろうかって考えてしまって。
チーコさんとは5・17の太子祭り以来で、今回の赤衣装組の舞いはビックリしました。
素晴らしいのひと言。もう一度見たい。
四国のカニちゃん様ご一家との再会、とても嬉しかったです。
次は四国の吉野川の河原で飲みたいです。手長エビとかカワムツとかを捕まえて。
ありがとうございました。
関東軍団様、遅くまでお付き合い下さり、ありがとうございました。
お陰様なことに、お寺へ帰ったら閉め出されてました。門に鍵が!
もちろん塀を乗り越えて中へ入りましたが、当然のことながら玄関にも施錠がしてあり、チーコさんの電話は繋がらないし、さーて困ったなぁ。
無事に帰還してからはMrバックパッカー氏のイスラエル暮らしの話しを遅くまで聞いていたら、ボク達の会話は隣の部屋に筒抜けだったらしく、あれこれとご迷惑をおかけいたしました。
申し訳ございません。ごめんなさいね、不良で。
吉野は夜の灯りがとても素敵でした。