2009年11月 のアーカイブ

深田さんメッセージ(吉野・報告)

2009年11月27日 金曜日

【吉野・報告】

櫻本坊(さくらもとぼう)に登場していただいてる「臨界点」に、ちゃんと出ていた。11月22日が。

11・22の年対称日は5・22。この日を後醍醐天皇ゆかりの日としていたんだった。

11・22と5・22の四半対称日は2・22と8・22で、2・22は聖徳太子。8・22は空海弘法大師。
聖徳太子も奈良だし、弘法大師は櫻本坊にも。奈良だらけ。

さて、「臨界点」では11・22はニギハヤヒ尊の日として取り上げていますが、今回は天武天皇。
おや、吉野の地といえば後醍醐天皇なのに、北朝のきっかけとなった天武天皇のお祭りが吉野であるとは。
しかも後醍醐天皇の5・22と年対称日の11・22に。
もうこれは南朝・北朝の真なる和睦の始まりでは?

とのことで、まずは吉野神宮の後醍醐天皇にご挨拶してから櫻本坊へ。
立派なお祭りでした。

良仁院主様はカッコ良かったし、東伯先生の舞いはいつも以上に迫力あったし。
ただ、ほら貝吹きながら修験者が30人もボクの背後に並んだときには、何だか笑えて仕方なかった。
ふだんもやっぱりホラ吹くんだろうかって考えてしまって。

チーコさんとは5・17の太子祭り以来で、今回の赤衣装組の舞いはビックリしました。
素晴らしいのひと言。もう一度見たい。

四国のカニちゃん様ご一家との再会、とても嬉しかったです。
次は四国の吉野川の河原で飲みたいです。手長エビとかカワムツとかを捕まえて。
ありがとうございました。

関東軍団様、遅くまでお付き合い下さり、ありがとうございました。
お陰様なことに、お寺へ帰ったら閉め出されてました。門に鍵が!
もちろん塀を乗り越えて中へ入りましたが、当然のことながら玄関にも施錠がしてあり、チーコさんの電話は繋がらないし、さーて困ったなぁ。

無事に帰還してからはMrバックパッカー氏のイスラエル暮らしの話しを遅くまで聞いていたら、ボク達の会話は隣の部屋に筒抜けだったらしく、あれこれとご迷惑をおかけいたしました。
申し訳ございません。ごめんなさいね、不良で。

吉野は夜の灯りがとても素敵でした。

深田さんお勧めイベント(12/6 春日市)

2009年11月21日 土曜日

【北野お母さんによる天使の料理教室のご案内】

深田 剛史著『弥栄三次元』で登場の「西野のおかん」こと北野のお母さん♪

講演会でも、深田先生からいつも話題が飛び出します。

北野のお母さんのお料理にはレシピはありません。

材料はお野菜だけ!
お肉やお魚がなくても
まるで入っているような・・・
とっても不思議~!

野菜さんが声かけてくる♪
「こんな風に料理して~」

天使さんたちも声かけてくる♪
「こんな料理はどうかしら~」

そんなメッセージを料理にすると・・・
とっても美味しい味になる♪
とっても身体が喜ぶ一品になる♪

ぜひ、食べに来てください(^▽^)/
もちろん、お料理も一緒にします♪

◆日時◆
12月6日(日)10時~14時

◆場所◆
ふれあい文化センター
春日市大谷6丁目24番地
TEL 092-584-3366

※駐車場もありま~す

◆参加費◆
2500円(うち500円は材料代)

◆定員◆
20名

◆持ってくるもの◆
エプロン 三角巾

◆お申込み◆
携帯:090-6633-8835
FAX:092-593-6056
(平尾 伊都美)

※お申し込み・お問い合わせは直接主催者さまにお願いいたします。

【追記有り】深田さんメッセージ(“717”から“117”へ)

2009年11月19日 木曜日

【“717”から“117”へ ~京都開闢より】

エルサレムから帰ったら、年末か年始かはまだ判りませんが、一度京都へまいります。
7・17京都開闢のお礼とエルサレムの報告を兼ねて。

7・17の年対称日、2010年1月17日がとんでもなく大切になってしまいましたし。

詳しい経緯は何度も本に書きましたが、1994年7月17日~22日まで、シューメーカー・レビー第9彗星が木星に衝突。
年対称日は1995年1月17日。

今年も7月17日又は18日に彗星が木星に衝突。
しかも22日は日と月が重なった日。

岡本天明氏は65歳で帰幽されましたが、日月神示は「日と月で神が示す」わけで、日月神示から今年で65年。
しかも大本が起こって今年で117年。

さらに詳しくは講演会でお話ししますが、「ありがとう」「感謝します」を忘れて「恩知らず」に生きていると再び…………

とにかく、エルサレムから帰ったらなるべく早く京都へ行きます。
プレミアムもいいけど、エビスの「琥珀エビス」も最近は気に入ってます。
どこかいいお店~知りませんか~?

【追記 09/11/19】

今まで何度も数の符合で世の中の流れや歴史的解釈をしてまいりました。
時にはこじつけ、しかし時には予言的なことが見事的中したり。
そして数から多くを学び、多くのご縁もいただきました。
今のボクがあるのは数が育ててくれたからこそ、こうして全国の皆様とお話しができるわけで、数に敬意を払って接してこそ教わる数霊力の偉大さを実感しています。

次の1・17は、今まで経験してきたどの数霊力と比べても明らかに巨大な力と、恐怖を感じるほどの符合をもって訴えてきています。

どうか、万物の恩を感じ、瞬間瞬間を感激しながら生きて下さい。

大袈裟ではなく、本当に分岐点にさしかかったようです。
これまで学んできた総仕上げ、それが今からの60日かもしれません。

この60日で2010年の方向性が決まり、2010年の内容いかんで2012年以降の人類の在り方が左右される。
そんな60日のような…………

万物の恩を知る自分に生まれ変わる60日。
どうか耳を傾けて下さい。ちょっと、いえ、かなり真剣なお話でした。

深田さんメッセージ(馬籠へ その2)

2009年11月19日 木曜日

【馬籠へ(2)】

18日は奈良で仕事だったので、終わってから桜井市の「出雲」というところへ調べ事をしに行きました。
最近奈良の動きに何やら大きな変化を感じていて、いよいよ「奈良開闢」なのでしょうか。
桜井市の「出雲」にも、隣の宇陀にも、そしてもちろん三輪山周辺にもですが、永きにわたり隠されてきた真なる歴史が解き明かされる時期なのでしょうね。

さて、全国各地に存在している磐座ですが、規模と数からいいますと岐阜県の東濃地方は最も注目すべき地域のひとつではないでしょうか。

先日、高山の帰りに岩屋巨石群に寄ったら、天文台としての研究がかなり詳しく解明されていたし、風神神社の磐座も迫力あるし。
笠置山なんてペトログラフ巨石がそこら中にあるし、地元の人に連れていってもらった「品」の字の巨大磐座なんてわけわからん。どうして?って。

中津川から付知へ向かう途中のホームセンター裏の「くじら岩」なんて、規模こそ新宮市の「ゴトビキ岩」には見劣りするものの、ひとめ見て笑ってしまった。
あの岩の下に住んでる人は怖くないんだろうか。

ってなことで、もうすぐ中津川講演ですね。
まだ定員に達してないとのことなので、栗きんとんに栗おこわ、五平もちにお蕎麦、食べに来て下さい。
栗おこわは一休が一番美味しいんですか?それとも他に?
そうだ、干し柿のなかに栗きんとんが入ったあれ、何ていうんだっけ。
あれ、めっちゃ美味しいね。あんこが駄目だから和菓子はほとんど食べないけど、栗きんとん in 干し柿は3つ食べちゃう。
今年はもう発売されてますか?

うわー、馬籠講演が楽しみになってきた。

数霊講演も馬籠も初めての方、ぜひご参加下さいませ。

深田さんメッセージ(富山報告)

2009年11月19日 木曜日

【富山報告】

長野県上田市はちょうど1年ぶり。去年はヘンプ中山氏と戸隠の蕎麦屋仁王門屋さんでのコラボ後、上田へ。
そしたら今回は仁王門屋さんのご主人夫妻が上田まで会いに来て下さり、感激いたしました。
仁王門屋さんといえば「天地大神祭」や「弥栄三次元」にも登場していただいてて、最近は本で知って訪れる人も多いとか。
もし戸隠へ行くことがあればぜひ梅干しの天ぷらと蕎麦ソフトをご注文ください。

さて、83畳の巨大部屋に一人で寝た翌朝、8時に出発して一路富山へ。
高速の長野道で長野インターより北へ行くのは初めてだったんだけど、メッチャ景色いいね。
高速道路というよりもスーパー林道とかスカイラインといったロケーションで、ボクの知る限りは本州で一番好きな高速道路になった。

日本海に沿った北陸道へ出ると風が強く、今までとは別の国へ入国。
入善のパーキングエリアからETC専用の出口を出たら会場はすぐで、静かな町に立派な建物が立っていた。中も綺麗で広さもちょうどいい。

上田は平均年齢が高かったけど、富山は若い。
名古屋軍団以外は近隣の方々が多かったみたいだけど、ホント若いお嬢さんばかりで、皆さん最後まで真剣に聞いて下さりました。
富山も他の日本海側と同じく封じられてきた歴史が深いところにあり、そういった歪みを地元の皆さんが正していこうとしている姿に感銘を受けました。
ありがとうございました。

北陸の皆さんが元気に自分らしく輝いている姿に、いつも勇気づけられます。
今回もいろいろと学ばせていただきました。
主催者およびスタッフの皆様、完璧なる運営に心から感謝しております。
ありがとうございました。

4時間も喋ってしまって予定を狂わせたこと、反省しております。ごめんなさい。

帰りは立山の白き美しき姿を見ることができました。さすが三大霊山に数えられる霊峰ですね。
体が震えました。

深田さんお勧めイベント(11/24 東京赤坂)

2009年11月17日 火曜日

【関東の皆様へ~深田 剛史お薦めジャズライブ♪のご案内】

ボクが大ファンの上保一恵さんのライブのご案内です。
関東方面の方…よろしければ、お出掛けして酔いしれてみて下さい。

初めて上保さんに“ハッピーバースデー”を弾いて頂いた時、ショパンバージョン、モーツァルトバージョン、バッハバージョンetc…etc…とにかく凄くて感動しました。

今回も…ジャズが中心のライブだそうですが、そのハッピーバースデーも聴けるらしいですよ!

以下…
上保さんより…ご案内

「上保一恵トリオwithラモーナ」ジャズライブ

ラモーナは人気実力ともNo.1のジャズボーカリストで、ピアノの上保一恵とは長年息の合った楽しいライブで評判です。今回はジャズ以外に上保一恵が「Happy birthday!クラシック作曲家シリーズ」というのをやります。それプラス、サルサバージョンもやります。

ジャズ好きもジャズ初めてのひとも、ただ笑いたいだけのひとも、楽しんでもらえるライブです。

◆日時◆
11月24日(火)
<1st.>19:00~
<2nd.>20:30~
<3rd.>21:45~

3ステージですが、入れ替え制ではありません。ミュージックフィーだけで最後までいることが出来ます。

◆ミュージックフィー◆
3600円

◆場所◆
東京赤坂のライブハウス.バードランド

(住所)〒107-0052
東京都港区赤坂3-16-7赤坂KTビル五階
(電話)03-3583-3456

地下鉄千代田線赤坂駅より(赤坂サカス出口より)徒歩三分、赤坂見附駅より徒歩六分、一ツ木通り中程です。

http://www.birdland-tokyo.jp

もし来られるという方は、事前にオフィス上保(TEL.FAX.03-3822-6054)に、問い合わせ頂けたら、良いお席をお取りすることが出来ます。

♪今年最後のライブです♪

飲み物食べ物代は、別途ですが、これは任意です。
イタリアン創作料理やハワイ料理、トロピカルカクテルなど、飲食だけでも充実しているので、食事を楽しみに来るかたも少なくありません。

***************

上保一恵(かみほかずえ)

3歳よりクラシックピアノを習い始める。
国立音楽大学にて本格的にクラシックを学ぶ傍ら、慶応大学モダンジャズソサエティー、学芸大学ジャズ研にも在籍した。
卒業後ライブハウス、ジャズクラブ、ホテルラウンジ等でステージ活動を開始。
ジャズ以外にも、クラシック、シャンソン、カンツォーネ、ラテンと幅広くこなし、多くの歌手の伴奏では、常に安定した高い水準の演奏で高い評価を得ている。

深田さんメッセージ(2009/11/14)

2009年11月14日 土曜日

【エルサレム・スリム】

ハノイ・ロックスが解散した後のマイケル・モンローは、エルサレム・スリムというバンドでアルバム出したけど売れなかった。
で、完全にソロとなって復活したら、ライブは名古屋飛ばしだったので大阪公演に行ったんだった。

ハノイ・ロックスもマイケル・モンローもこのトピは関係ないけど、ついにエルサレムに行くことになりました。

岐阜のルチルさんのお心遣いで赤塚先生とご縁をいただいたけど、やっぱり今回は一人で行くことに。

「ヒソプの小枝 携えて いよよ参れよ我が元へ
長き時空を今や越え
思い出したか約束を
今こそ時ぞ 誓約を
………」

昨年8・26の諏訪「和睦の祭典」からイスラエルだった。

昨年11・7に戸隠でヘンプ中山さんとコラボがあり、開演前に行った戸隠の奥宮で戸が開き

「日之本とイスラエルの繋がりが世に出る時ぞ」

とのことで、今年の5・17の太子祭りも、7・17の守屋山や京都開闢、9・19の対馬イソラエビス神事、どれもこれもイスラエルを意識したものばかりでした。

でもって「ヒソプの小枝携えて………」というのは、エルサレムまで一人で来いとのことで、なるべく無視してたけど、もう無理でした。
一人で来いってことだったから一人で行くけど、現地でガイドを雇うのもダメらしく、だから最初から最後まで一人で動くことに。

行くことに決めた、というか決めさせられた日はユダヤのクリスマスにあたるハヌカの真っ最中。
キリスト教のクリスマスより一週間ほど早く、8日間続くらしい。
ハヌカのことを「光の祭り」っていうんだって。
しかもエルサレム滞在最後の日がハヌカの最終日だった。

1日に1本ずつローソクに火をつけ、8日目には8本のローソクを燃やす。
ほーら「8」じゃん。
しかも「光の祭り」だって。
最終日は対馬イソラエビスの神事から3ヶ月の12月19日。

5月も7月も17日に大切なお祭りしたから、12月も17日が大事かも。
それか、16日が新月だからその日に何かやるのかしらん。
まだ判らないけど、エルサレムだけ、他はどこにも寄らずエルサレムだけ行ってきます。

いつもの旅行会社行ってチケットの値段調べてもらったら、12月でも中旬だからわりと安かった。
さっさと帰ってこようと思い2日間の滞在で調べてもらったら、ソウル経由の往復が16万2千円。
たった2日間のために16万2千円はちと高い。

じゃあ4日滞在ならばと聞いてみたら、4泊でしたら10万円。
帰りが土日にかかるため5千円プラスの10万5千円になります、だって。

2日間余分に滞在すると飛行機代が5万7千円安くなるんだったら、ホテル代もなにもかもそれで足りるじゃん。
なら、後半2日間はタダということで、予定よりもずっと長い4泊をエルサレムで過ごして帰ってきます。

「嘆きの壁」はユダヤ教徒以外でも近付けるのだろうか。
壁の前に立って嘆いてるユダヤ人に言ってやる。
「嘆くなっ!」

普段イスラエル政府及びモサドの悪口を散々あちこちで言っているので、無事帰れないかも。

イスラエル政府は素晴らしいです。モサドのエージェントは優しいよ。大好き。とても親切で思いやりがあって。

深田さんメッセージ(11/7 広島報告)

2009年11月10日 火曜日

【広島・報告】

最後に食べた広島焼き、美味しかったです。
いきなり最後の話かよ。

いえいえ、ちゃんとご報告いたします。
まずは、80人会場に95人?も来て下さり、ありがとうございました。
広島って熱いよ。先月の福山だって105人だったし。
今回は本も全て売り切れるし。

けどね、新幹線が広島のホームに入ったときから感じてました。今日はすごい日だって。
117、118、お話した通りです。ただならぬ力に喋らされた、と言っても華厳の滝ではありません。
最初90分、最後の60分は今回の広島講演を充実させようと動いて下さった存在がボクを使ったから、ボク自身は真ん中100分だけです、自分を感じながら喋ったのは。
伝わりましたでしょうか。
広島だけでなく、静岡、岐阜、名古屋、徳島、福岡長崎、熊本、その他の地域からもいらして下さった皆様。
終わった後は倒れそうでしたが、精一杯お話させていただきました。

食事会はお洒落なバーのような中華料理屋さん。
毎度のことながら各テーブルを回ってたから里芋2つとほうれん草2つまみしか食べられなかったけど、最初から最後まで楽しかったです。感謝。
ホテルのラウンジでは色々とお気遣いいただきありがとうございました。

翌日の葦嶽山ピラミッドは寒いかもと思っていたのに夏だった。
山頂で輪になって七福神祝詞やりました。
広島ってスキー場が多いだけあって山間部も気持ち良く、驚いたのは田舎の村が美しかったこと。
山村の美しさはボクの知る限り一番です。今度はカメラ持っていきます。

で、広島駅のみっちゃんで食べた広島焼きが美味しかったのだ。

主催者ならびにスタッフの皆様、2日間本当にお世話になりました。
来年2月もよろしくお願い致します。

深田さんメッセージ(2009/11/6)

2009年11月8日 日曜日

【『数霊に秘められた宇宙の叡智』増刷なりました】

3月に発売しました『数霊に秘められた宇宙の叡智』…

“数霊辞典”という愛称で皆さまに活用して頂き、9月に増刷されましたが、また11月に増刷になりました。

皆さまのお陰様だと深田も喜んでおりますm(__)m
ほんとにいつもありがとうございます。

皆さまならではの数ワールドを展開されて、何かのヒントになりますように…

(ついでにちょこっとお願い)

皆さまにたくさん話題にして頂いたり、発展させて世界を広げていって頂くことは、おおいに嬉しいことです。

そこで…
他のボクの他の本もそうですが、特にこの作品は、はせくらみゆきさんとの共著でもあるので、日記その他で話題にして頂く時は、参考文献として、書名・著者名・出版社を記述して頂けたらありがたいですm(__)m

この場をおかりして…お願いでしたm(__)m

深田さんメッセージ(11/1 横浜報告)

2009年11月8日 日曜日

【横浜報告】

数霊(かずたま)111、音霊(おとだま)111、ということで神人さんとのコラボを11月1日に決めたんですけど、参加者が111人ですって?
ありがとうございました。
111は「円熟」「遠心力」などですが、今回は少しだけ「天浮橋(あめのうきはし)」のお話をさせていただきました。
111人って知ってたら、もっと111について触れたんだけど、会場となったお堂の十一面観音様がなかなか厳しく、外側の話を削ってでも内面に向かう内容にしなければいけない雰囲気でしたので、外側はまた次の機会に。

神人さんとやっとお会いできました。
10月4日はお互いに福山入りしてたのに別々の会場でしたから、今回のコラボはとても楽しみにしておりました。
そしたら期待通り最高のステージで感激。
重要文化財の中で、スタッフも含めると百数十人が青森のねぶたを踊っちゃうんだから、七福神も十一面観音様も大喜びだったのでは。
本当に楽しかったです。

それと、久しぶりに福井幹(ふくいつよき)さんにお会いできました。
神人さんに会わせての祭り囃子は、今まで聞いたどのお囃子よりも嬉しい気持ちにさせていただきました。
食事会でもたくさんお話できたし、さらにホテルへ帰ってからも2時までご一緒して下さり、去年亡くなった共通の友人の思い出話ができたことは、大変有り難く思っています。
そして2時5分前に解散。
だってその日はホテル全館が夜中2時から5時まで停電なんだもん。えっ、停電ですか、って驚いてしまいまった。

大勢のスタッフの皆様、会場設営及び運営、本当にご苦労様でした。
そして何より主催者様&陰の主催者様、大変お世話になりました。
心から感謝しております。